Report day Weather DATA
1月31日・2月7・14日 晴れ・曇り・雪 No fish
< <  The Sea of Japan photo report (Moon light) > >

 一月最後の週末、道南は比較的穏やかな天候で有ったが日本海は時化模様、日曜しか休みの取れない私は何時も通りのタイムスケジュールで、深夜の仕事を済ませその足で毎週通っている漁港へと向かった。

 何時も通りに4時に到着して1時間の仮眠をとる、時計の針が5時を廻る頃ロッドを持ち定位置に立つ、この日は雲の切れ目から月明かりが差し込み何時もと違う雰囲気がする漁港。





 シーズン中盤に入り漁港内に定位しているアメマスは相当スレてしぶとくなっている、一月最後の日曜はアメマスの存在を感じる事無く終了した。




 次の二月最初の日曜も同じ行動パターンで過ごすが、全く前回と同じく反応無く終了。

 同じフィールドにたった工場長氏、shinya氏ともに型を見ているのでアメマスは居ないわけでは無い、丹念な探りや釣法が釣果に繋がっているようである。




 そして二月二週目の日曜日、この日は静かな夜明けであった同じ漁港に入るが、水面はいたって静かで底がハッキリと見えるほどクリアーでアメマスの気配を感じることなく、早々にサーフに移動する波も大きくなく適度な感じであったが、一回だけのチェイスを見てその後は反応もなくこの日を含め三週間の釣行を終えた。

 諸事情でこのところの日曜も午前中しか時間がとれなく、なにか中途半端な釣りになっているが、それが釣れていない理由にはならない、釣りにはタイミングや運もあるが日本海の海アメはしぶとく粘り諦めない釣りが必要とされると思う、これからもまだシーズンは続く諦めずまだ通う事にしようと思っている。




Mountain stream fishig
inserted by FC2 system