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8月16日 晴れ ヤマメ・イワナ・ニジマス・アメマス MAX 24・28・26・33
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 北海道の夏は短い、盆が過ぎて日が暮れるのも早くなり、ススキが穂を出し日ごと気温が下がってきている。

 ヤマメのハイシーズンも終わりに近づいている、時期的にはここはまだ早い時期が良かったと思ったが、久しぶりに入渓してみることにした。

 朝の渓流の空気はヒンヤリとして気持が良い、この時期のうるさい吸血鬼(アブ)もいない、気持ちよく釣り上がっていく。
 

 ルアーをキャスト間もなく8寸ヤマメが飛び出してきた、これは幸先がいいと思わせられた。

 

 次に釣れたのが同じサイズのニジマス。

 その後もニジマスが8割、ヤマメが1割そしてイワナが1割の割合で釣れる。

 

 自然の流れの中に身を置く、あまり釣れなくても気持が良い、しかし釣れないより釣れた方が良いのではあるが。

 

 そして細い流れに引き込まれていく、こんな流れでもアメマスが遡っていた、これには流石に驚きであった、下には障害物があるのだが魚道は付いている、最近清掃されたようである、下流では見られるがここでアメマスを見るのは初めてである。

 少しでも流れが繋がっていれば魚はちゃんと行き来する事が出来るようだ、この様な川が増えると良いのだが。
 

 更に上がって行くと行き着くのはお決まりの滝、これは高巻きもへつりも出来ない、小さな滝壺からも型は小さいが立派なアメマスが出てきてくれた。

別河川

 次に向かった渓は今シーズンは、裏切られ続けている川である、魚影は薄いわけでも濃いわけでもない。

 渓相は個人的には好きな雰囲気である、そしてイワナヤマメと釣れる、

 帰り道空を見上げる蒼い空に白い雲、北海道の夏の空が広がる、盆が過ぎ連日暑いと思える日も終わる。
余談

 2本目の川で一番最初にルアーに飛び付いたのはおちょぼ口のQちゃん、他にもイワナも居たのだがそれを押しのけて元気よく食らい付いた、まさかこんな上流にまでいるとは思わなかったので、寄せてきてビックリした。

 おかげでこの日はヤマメ・ニジマス・イワナ・アメマス・ウグイの5目釣り達成である。

 兎に角この日一番の元気者だった「キュウ〜!!」(笑)

Mountain stream fishig
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