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8月14日 曇り ヤマメ・イワナ MAX 28・32
cm

<< 夏のヤマメ遊楽部水系支流とイワナの渓 >>
支流 1

 夏期休暇4連休に入ったのだが天候が今一つハッキリとしない、予報は雨だが兎に角休みの初日は出撃する事にした。

 入渓場所に到着する、まだ薄暗い状況だがかまわず入釣する、砂地には真新しい釣り人の足跡が有る前日に付けられたようだ、抜かれていれば厳しい釣りになるのを覚悟したがその直後、予想に反して7寸チョイのヤマメ連続ヒットした。

 だが喜びも束の間上流に遡行をしていくと好ポイントでは全く反応が無かった、瀬で反応するも少々厳しい結局ヤマメは2本でこの渓を離れることにした。
 

 折り返す切っ掛けは、新しい羆の足跡が砂地に釣り人の足跡の横に付いていたからだ、リスクが高すぎる釣りをする事も無いと思ったね、前回来たときはまあまあの釣果だったが、道南のヤマメ釣りはやはりタイミング良く入渓しなければ結果は伴わないようです。

 

 時々イワナも釣れる型は25cm前後だが、消化不良気味のまま川なりに引き返す。

 

支流 2

 順番は後先になるが3箇所目になる前回も来ている、その時は少々悔しい思いをしているのでリベンジしに来たことになる。

 入釣して早速8寸ヤマメが連続ヒット、流程は短いし魚も多いと言えないががここの雰囲気は私としては好きである。


 そして滝に到達する前に取り逃がしたヤマメ(9寸)が今回はゲット出来た。


イワナの渓

 ここは2箇所目になるのだが、支流1でストレスが溜まりついついイワナに逃げてしまった。

 本当は別なところを予定したのだが、先行者がいたようなのでここに来た、ここも悪くは無いのだが上流は一人では私でも少々気持ち悪く、上に遡行するのは敬遠して入り口付近だけの入釣にした。


 でも入り口付近だけでも魚影は濃い、尺イワナは流石に少ないが20cm前後のイワナは次々ヒットする。

 しかし釣れる数よりバラした数の方が一段と多い、不満を残しつつ支流2に向かった。

余談

 この魚道支流2の更に支流にある堰堤に作られたのだが全く機能していない、作られたのは平成17年これが私たちの税金で作られている、魚道を造るのは良いのだがこの支流水量も少なくここを遡上する魚は殆ど居ない様に思える、だが機能していない立派な魚道が作られてる、この流域の他の堰堤にも同じ状況の魚道が数カ所有る、我々の貴重な税金をこの様な無駄な工事に使って欲しくないと思うのは私だけだろうか。

 出来てから3年、作らせた北海道の道職員はこの現状を把握しているのだろうか、更にこの上にも堰は有る。

 この渓に来ると何時もこんな事を思う、作った以上は責任を持って維持管理して欲しいと思うね折角作ったのだから。

Mountain stream fishig
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